はじめに

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はじめまして。現役薬剤師の管理人です。

こちらのサイトでは美容と美肌の教科書ということで、コスメ全般の基礎知識についてご案内していきたいと思います。

ご愛顧いただければ幸いです。

管理人

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洗顔

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朝の洗顔の目的は、水洗いでは落ちない寝ているうちに分泌された汗や皮脂、ほこりなどの汚れを洗い流すことです。

夜の目的は、肌に残ったクレンジング料を洗い流すことです。

「ダブル洗顔不要」と記載されているものは、クレンジング料が肌に残りにくくし、洗顔が必要ないタイプです。

<夜の洗顔の目的>

1.ほこりや汗などの水性の汚れをオフ

2.お肌のアカである「古い角質」や余分な油分・汚れをオフ

3.肌に残ったクレンジング料をオフ

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クレンジングでオフされるもの

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クレンジングでオフされるものは、汚れ、皮脂膜(皮脂+汗)、NMFなどです。

汚れを落とすと同時に、肌に必要なものも少なからず落ちています。

表面を保護している皮脂膜が洗い流され、肌のうるおいを保つうえで重麗な役割を果たすNMF(天然保湿因子)なども流れでてしまう可能性があります。

自分のメイクの濃さに応じて、洗浄力の強いものから弱いものまで使い分けましょう。

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クレンジングの種類

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1.オイル(クレンジングオイル)

 クレンジング力:強
 主成分の油に界面活性剤を溶解、洗い流し時に乳化させます。

2.クリーム・ペースト状(クレンジングクリーム)

 クレンジング力:普
 クレンジングクリームはO/W型が主流。肌になじませるとW/O型に変わる(転層)ものも多いです。

3.乳液状(クレンジングミルク)

 クレンジング力:弱
 クレンジングクリームより水溶性成分が多く、使用後の感触がさっぱりしています。

4.ジェル状(クレンジングジェル)

 クレンジング力:弱
 水溶性ジェルタイプで洗浄力は弱いですが、使用後の感触はさっぱりしています。油性成分が少ないので界面活性剤を多く配合しています。

5.液状または不織布含浸タイプ(クレンジングローション、クレンジングシート)

 クレンジング力:強
 非イオン性界面活性剤、アルコール、保湿剤の配合が多い。液状タイプはコットンなどに含ませて使用します。物理的ふきとり効果で洗浄力が高い反面、摩擦による肌ダメージに注意が必要。不織布含浸タイプはすでにクレンジング剤が不織布に含まれているので使い方が簡単です。

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メイク落としに必要な油

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クレンジングで落とすものは、洗顔で落ちにくいメイクアップ化粧品です。

そのため、メイクをしている日はクレンジングの必要があります。

クレンジングは油性成分だけで汚れを落とします。

メイクした顔に油性成分(液状)を塗れば、メイク汚れは「浮く」ので、あとはふきとれば終わりです。

クレンジングに界面活性剤が入っているのは、浮いた汚れを水と混ぜて流せるようにするためです。

このように、油性成分に界面活性剤を加えることで、水で洗い流せるようにしたり、さらに水を加えることでクリーム状にするなど、形状や使用感、洗浄力を調整できます。

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肌を清潔にするクレンジング・洗顔

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肌は排気ガスやほこりなど空気中の汚れに汗、皮脂、古い角質、メイクアップ化粧品などが混ざり合っています。

この汚れた状態を放置しておくと、雑菌の繁殖や皮脂の酸化により過酸化脂質がつくられ、肌への刺激物に変化することも。

まず、クレンジングで汚れを油に溶かして落とします。

また、クレンジング剤や汚れが肌に残っているような場合は洗顔料の界面活性剤で、包みこんで落とします。

ウォータープルーフのような肌への密着性が強い油は、洗顔料の界面活性剤ではとりにくく、油を溶かしだす力があるクレンジングオイルや専用のリムーバーで落とす必要があります。

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