はじめに

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はじめまして。現役薬剤師の管理人です。

こちらのサイトでは美容と美肌の教科書ということで、コスメ全般の基礎知識についてご案内していきたいと思います。

ご愛顧いただければ幸いです。

管理人

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メイク落としに必要な油

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クレンジングで落とすものは、洗顔で落ちにくいメイクアップ化粧品です。

そのため、メイクをしている日はクレンジングの必要があります。

クレンジングは油性成分だけで汚れを落とします。

メイクした顔に油性成分(液状)を塗れば、メイク汚れは「浮く」ので、あとはふきとれば終わりです。

クレンジングに界面活性剤が入っているのは、浮いた汚れを水と混ぜて流せるようにするためです。

このように、油性成分に界面活性剤を加えることで、水で洗い流せるようにしたり、さらに水を加えることでクリーム状にするなど、形状や使用感、洗浄力を調整できます。

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肌を清潔にするクレンジング・洗顔

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肌は排気ガスやほこりなど空気中の汚れに汗、皮脂、古い角質、メイクアップ化粧品などが混ざり合っています。

この汚れた状態を放置しておくと、雑菌の繁殖や皮脂の酸化により過酸化脂質がつくられ、肌への刺激物に変化することも。

まず、クレンジングで汚れを油に溶かして落とします。

また、クレンジング剤や汚れが肌に残っているような場合は洗顔料の界面活性剤で、包みこんで落とします。

ウォータープルーフのような肌への密着性が強い油は、洗顔料の界面活性剤ではとりにくく、油を溶かしだす力があるクレンジングオイルや専用のリムーバーで落とす必要があります。

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スキンケア化粧品の品質保持を目的とした成分

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スキンケア化粧品の基本成分や有効成分以外の成分として、製品の安全性や品質を保つための酸化防止剤や防腐剤などがあります。

皮膚の機能を正常に保ち、維持するためにはどうしたらいいのでしょうか。

そこで、必要となってくるのがスキンケア。

とくに、乾燥はすべての老化現象の引き金となるので、保湿こそスキンケア化粧品にとってもっとも重要です。

どの成分が保湿効果があるのか、紫外線から肌を守るのか、など化粧品に含まれるそれぞれの成分の役割から製法まで、知っておくべき内容を次回以降、少し詳しく説明していきましょう。

スキンケア化粧品の基本成分

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スキンケア化粧品の基本成分とは化粧品の骨格をつくる成分のことです。

油性成分と水溶性成分ならびに、これらを混合するための界面活性剤などが含まれます。

スキンケア化粧品は肌表面にうるおいを保つ働きをしている皮脂膜を基本としています。

そのため、皮脂の代わりとなる油性成分や、汗や細胞に含まれる水やNMF(天然保湿因子)の代わりとなる保湿剤などの水溶性成分、その2つを混ぜあわせる界面活性剤、それらの肌への付着性を高める増粘剤などを基本に構成されています。

スキンケア化粧品の有効成分

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スキンケア化粧品の有効成分とは肌の悩み(乾燥、シミ、しわ、ニキビなど)に対して、コラーゲン、セラミドなどの化粧品の効能・効果を発揮する原料のことです。

植物エキスやビタミン類合成成分がこれに含まれます。

化粧品の効能・効果については薬事法で厳しく規制されているため、実際には効能や効果があっても、セールスポイントとしてその効果をうたうことができない場合もあります。

香料は、付加価値を高めるために配合することもあります。