クレンジングの種類

biyou

1.オイル(クレンジングオイル)

 クレンジング力:強
 主成分の油に界面活性剤を溶解、洗い流し時に乳化させます。

2.クリーム・ペースト状(クレンジングクリーム)

 クレンジング力:普
 クレンジングクリームはO/W型が主流。肌になじませるとW/O型に変わる(転層)ものも多いです。

3.乳液状(クレンジングミルク)

 クレンジング力:弱
 クレンジングクリームより水溶性成分が多く、使用後の感触がさっぱりしています。

4.ジェル状(クレンジングジェル)

 クレンジング力:弱
 水溶性ジェルタイプで洗浄力は弱いですが、使用後の感触はさっぱりしています。油性成分が少ないので界面活性剤を多く配合しています。

5.液状または不織布含浸タイプ(クレンジングローション、クレンジングシート)

 クレンジング力:強
 非イオン性界面活性剤、アルコール、保湿剤の配合が多い。液状タイプはコットンなどに含ませて使用します。物理的ふきとり効果で洗浄力が高い反面、摩擦による肌ダメージに注意が必要。不織布含浸タイプはすでにクレンジング剤が不織布に含まれているので使い方が簡単です。