顔料と染料の違い

biyou

化粧品をつくるための色素の種類は、大きく顔料と染料とに分かれます。

顔料(=Pigment)は水や油には溶けず、粉砕して微粒子の粉末原料にして配合。顔料は皮膚に吸収されない大きさの粉体なので、肌が色に染まってしまうことはありません。

しかし、染料は鮮やかな発色性が特長です。なかには角層に染着する色素もあり、落ちにくいリップに配合されていることもあります。